toggle
2026-06-18

「PRO・BIO炭」の流し込み試験を行いました。

兵庫県丹波市立 農の学校さま 今年のお米づくりに大和肥料の有機肥料をお使いいただいております。5月に水田抑草対策の説明をお伝えし、田植えに参加させていただきました。

田植え直後に、水田の抑草対策として「ボタニカルガーデン」60kg/10a 施用に加えて「PRO・BIO炭」30㎏/10aを流し込みました。

流し込むと、炭はすぐに溶けて圃場全体に広がり、真っ黒な水田ができました。

まるで黒マルチのようで、稲より下にある雑草には光が入りにくくなると考えられます。

田んぼの水もちがよくなった

大分県 宗像農園さまでも、今年「PRO・BIO炭」を使っていただきました。

20aの田んぼに「PRO・BIO炭」を80㎏流し込みました。水口に炭を積み、水をあてたとのことです。

水もちの悪い田んぼだったが、「PRO・BIO炭」を流し込こむことで、水もちが良くなり、抑草効果が高まったと実感されています。

沈殿した炭は、田面にはりついており、雨が降っても流れずに圃場に留まっています。

「PRO・BIO炭」活用して水田雑草の抑草を研究(考察)

新たな水田雑草抑草技術として、「PRO・BIO炭」を研究開発しています。「PRO・BIO炭」の施用で田面水を黒く濁らせ、遮光し、雑草種子の発芽や生育を抑えます。

水田雑草抑草で永年の実績のある「農産発酵こつぶっこ」の施用は水田の濁りが重要ですが、「PRO・BIO炭」の施用でも、田面水を濁らせ、遮光させ、雑草種子の発芽や生育を抑えると考えます。

「PROBIO炭」の30~40kg/10aの施用で、1週間以上濁りが持続しています。

さらに「農産発酵こつぶっこ」と併用した場合、濁りは強く持続しています。

雑草抑草時間の継続など新たな水田雑草抑草技術になれる様、研究開発いたします。

関連記事
ホーム
商品一覧
検索
ご購入