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2024-03-27

新発売 土壌改良 PRO・BIO炭

土壌改良PRO・BIO炭

規格

NET-50L 粉炭 土壌改良材(物理性・生物性改良)

有機JAS自信度◎

説明

  • バイオマス発電から副産される粉炭を活用しています。
  • 炭の多孔質に乳酸菌・酵母菌・放線菌・光合成細菌・麹菌・バチルスチュ-リンゲシス菌(BT菌)・バチルスサブチルス菌ア-キア古細菌などの微生物を生息させ、土壌微生物を活性化いたします。
  • おおよそ珪酸50%(水溶性)、有機炭素40%、酸化鉄2%、加里1.34%、マグネシウム、カルシウム、マンガン、亜鉛などのミネラルを含有しています。
  • 微生物の活用で粉塵を減らし、施用しやすくしています。
  • 土壌の物理的機能(保水性・排水性・通気性)を改善します。畝に混和してください。
  • 炭はマイナスイオンを帯びており、太陽光線の遠赤波動などで土壌を柔らかに、保温し、生育を改善します。
  • 物理的機能や微生物の増殖の効果で土壌を全体的に改良し、病害虫被害の抑制に成果をあげています。

使い方

「PROBIO炭」活用して水田雑草を抑草する方法(考察)

新たな水田雑草抑草技術として、「PROBIO炭」を研究開発しています。

「PROBIO炭」の施用で田面水を黒く濁らせ、遮光し、雑草種子の発芽や生育を抑えます。

probio炭1

水田雑草抑草で永年の実績のある「農産発酵こつぶっこ」の施用は水田の濁りが重要ですが、

「PROBIO炭」の施用でも、田面水を濁らせ、遮光させ、雑草種子の発芽や生育を抑えると考えます。

probio炭2

「PROBIO炭」の30~40kg/10aの施用で、1週間以上濁りが持続しています。

probio炭3

さらに「こつぶっこ」と併用した場合、濁りは強く持続しています。

雑草抑草時間の継続など新たな水田雑草抑草技術になれる様、研究開発いたします。

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