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2026-08-28

「野菜が甘くなった」ボタニカルガーデン栽培

有機栽培というより、ボタニカルガーデン栽培ですね

そう話すのは、神奈川県で農業を営む田中さん。新規就農から20年以上、有機栽培に取り組んできました。

大学でも農業を学び、研修を経て新規就農。

これまで土壌分析をしたり、ミネラルを補ったり、さまざまな方法を試してきた田中さん。しかし、まじめに取り組むほど「どうすればもっと良くなるのか」と悩むこともあったといいます。

そんな中で使い始めたのが、大和肥料の新製品「ボタニカルガーデン」

「使い始めてから、そういうことは全部解決しました」

と田中さんは話します。

「元肥も追肥も全部ボタニカルガーデン。ボタニカルガーデン栽培ですね」

野菜ごとに肥料を変える必要もないので、作業もとてもシンプルになったそうです。

ズッキーニがメロンみたいな味わいになった

そう表現するほど、味わいに変化を感じた田中さん。ズッキーニやきゅうりなどの野菜の味が変わり、とてもおいしくなったそうです。実際に直売所のお客様からも「野菜が甘い」と言われるようになりました。ご家族にも味が変わったと言われるようになったそうです。

野菜のおいしさが評判になり、直売所では田中さんの名前で野菜を買う常連の方々も。その結果、リピーターの増加とともに、収益の向上・安定にもつながっています。

畑で収穫体験を行った際には、お客様が採れたてのきゅうりをそのままかじり、「こんなに美味しいのはすごい」と驚かれたこともありました。

「虫が減った。そして、野菜がおいしくなった」

ボタニカルガーデンを使い始めてから、田中さんは「虫が減った」と実感されています。

その理由の一つとして考えられるのが、ボタニカルガーデンに含まれる糖の働きです。

ボタニカルガーデンは、糖を多く含む植物性原料を使用しています。水溶性の多糖類が先行して働くことで、窒素過多になりにくくなり、結果として虫が減ったのではないかと考えています。

さらに、糖の働きは食味の向上にもつながると考えられます。

これまでボタニカルガーデンは、水田の抑草対策として多く使用されてきました。

水田では初期の雑草を抑えるだけでなく、「お米がおいしくなった」という声もいただいています。

そして今、畑でも「野菜がおいしくなった」という声が届いています。

雑草を抑えるだけではない。
虫が減り、そして作物がおいしくなる。

20年以上、有機栽培と向き合ってきた田中さん。

土づくりに悩み、さまざまな方法を試してきたからこそ、ボタニカルガーデンによる変化を実感しています。

・野菜の食味を上げたい

・虫の被害に悩んでいる

・匂いのない有機肥料を探している

・植物性の肥料を使いたい

・農作業をシンプルにしたい

そんな方におすすめの肥料です。

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