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2020-10-15

椿油粕

【規格】

粉末状 ペレット   NET20kg /5kg(粉状) / 1kg(粉状)

■分析成分量(%) 

窒素全量1.21 りん酸全量0.33  加里全量0.97  CN比38

【説明】

●人畜無害のハーブ(植物種子)肥料です。

●朝鮮人参の成分で有名な滋養強壮成分のサポニンが含まれます。

●サポニンはシャボンの語源で、天然の界面活性力があります。

●このサポニンの泡立つ界面活性力が農業に活用できます。       

●無農薬有機栽培への土づくり。

●抵抗力ある元気な農作物を作ります。

●椿油粕の有効成分は水溶性で即効的な効果があります。

●椿サポニンには毒性がなく、健康サプリとして利用されています。

【使い方】

【元肥】

植え付けの7~10日前に畑や花壇全体に施用し、良く混ぜ込んでください。

【追肥】

土の表層へ施用したっぷり潅水してください。

<施用の目安>

■農業(10a)

・水田 水のある時に20kg

・畑作 元肥・追肥 100~200kg
■家庭菜園 

・花壇・野菜 元肥・追肥 100~200g /1㎡

・プランタ- 元肥・追肥   20~50g  /65cmプランタ-

・庭木、果樹 枝張りの外側の土の位置に約100~200g程度/1㎡
                    年に3~4回溝肥してください。     

【アドバイス】

 サポニンは水溶性のため、畑作で早く効かせたい場合は、椿油粕を施用してたっぷり潅水してください。毎回施用していけば、土壌病害虫が徐々に減少し抵抗力ある元気な農作物が栽培できます。即効性を期待される場合、10Lの水に30gの椿油粕を入れて(300倍)、上澄液(浸出液肥)をジョロや噴霧器でかけてください。

 水田など水が豊富にある場所への椿油粕の施用は、サポニンが容易に溶け出し、20Kg/10aの少量でも界面活性力で、魚類、おたまじゃくし、タニシ、ゾウムシなどの水生動物、水生小動物のエラや呼吸器官に入込み、窒息死させる場合があります。河川へ流出しないようご注意ください。

 使用自粛を求められるケ-スがあります。サプリメントやスキンケア、椿シャンプ-に昔から活用されてきたサポニンは天然の界面活性力があり、毒性は無く直ぐに分解されます。

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