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2020-10-15

畑の鉄人

【規格】

 粒状20kg / 粉状20kg

■含有成分量

鉄Fe2O3 69.08% ケイ酸SiO2 13.7% カルシウムCaO 1.49%    マグネシウム    0.51%など

【使い方】

・水田、畑、果樹 20~40kg/10a 

・20g/ブランタ-(10ℓ)

・堆肥発酵促進 0.2~0.3%

【説明】

●酸素を運び、白根を増やします。土壌環境を浄化し、有用微生物を増やします。土づくり、畑づくりは「鉄」にあった。

●天然褐鉄鉱を熟成させた土壌改良剤です。

●鉄やカルシウム、ケイ酸、マグネシウムなどマルチミネラルが含まれています。

●硫化水素・アンモニア(ガス)などの有害物を吸着し、土壌環境を浄化いたします。

●発根促進・濃度障害改善防止・根ぐされ防止・活着促進に働きます。

●酸素を土壌中へ供給するため微生物の活性や発酵促進いたします。

●藁などを分解促進いたします。(水田秋処理) 

●水田やレンコンのアオコ対策や池や養殖池の水質改良に。
 水田アオコ対策には「畑の鉄人(粉)」を散布する。
 沈殿分解されるが、強還元層も分解される。
 特に水田のガス沸対策など、硫化水素の抑制、発根促進に効果的です。

●イチゴ苗など鉢上げポットに5~8粒施用 

【使用事例】

◆デコポン  20kg/10a(幹の周辺土壌に)  収穫時期が1カ月早まる。糖度、酸度も良好。裏年がなくなる。

◆イチゴ  20kg/10a  実の重量が重くなる。糖度、酸度の向上。

◆にんにく 20kg/10a  4倍のカルシウム。

◆青梗菜    20kg/10a  青みを増し丈が大きくなる。日持ちが良い。

◆トマト    20kg/10a   赤みが増す。

◆お米     20kg/10a    生育促進、品質向上、アオコの分解   全国食味金賞2回

※昔と比較すると各作物の栄養価が同じ作物と思えない程減少しています。これは、有機物による土づくりが減少し、化学肥料による栽培のもたらした結果と受け止めています。
 化学肥料により土壌の酸化が進み、土の鉄分がサビて、吸収できなくなり(2価鉄のみで吸収)、硝酸イオンの吸収が多くなったため、ビタミンなどの抗酸化物質が減少しています。
 今の栽培ではポパイの様にほうれん草を食べて力こぶはできませんし、競走馬の様にニンジン食べて走れません。
 人を健康する成分が減少し、野菜や果物の価値が大きく後退しています。何とか昔の品質を取り戻したいです。

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