
【規格】ケイ酸マグネシウム、糖類 500g袋、1ケース(500g×12袋)
【目的】・固い葉 ・濃い緑化 ・葉のそりたち ・光合成促進 ・抵抗性向上
【水稲育苗の使い方】健苗生育 播種15日後1000倍希釈×3回 1000箱/500ℓ
稲穂ミネラルの葉面散布好事例
施用方法
・籾まき後15日から、稲穂ミネラルの葉面散布と元気くんを3日に1回。
・稲穂豊穣ミネラルを1000倍希釈葉面散布。 田植えまで合計3回。
・稲穂ミネラル液500ℓ/苗箱約1000枚葉面散布。




稲穂豊穣ミネラル散布の感想
・今年は苗箱に入れる病気予防の農薬の代わりに「稲穂豊穣ミネラル」を葉面散布。
・稲穂豊穣ミネラル苗が剣山のような葉姿でびっくり。
・緑が濃く、生育良い。葉も固くて病気などの発生もない。
・例年より根張りが良く、マット形成良かったため、田植え作業がやりやすかった。
・日照が短い年だが生育も良く、収量にどう影響するか楽しみ。

【稲穂豊穣ミネラル事例】

- ケイ酸の吸収は特に幼穂形成期以降が多く吸収されます。(生育後期が勝負です。)
- ケイ酸は茎葉に大半が含まれ、茎葉を頑強にし、下葉まで立ち上がります。
- 葉の色も濃くなり、葉の厚みや幅、茎の太さ、長さも勝ります。
- 葉身のケイ酸は蒸散を低下させる作用があり、しおれなど水ストレスを防ぎます。
- 太陽光が地面まで届き、群落の光環境が改善され、同化養分が増え増収いたします。
- ケイ酸はガラス質でレンズ効果で10倍の光を集め、マグネシウムは葉緑素の中心成分で、相互の作用で光合成を促進し、同化養分を作ります。
- ケイ酸はファイトアレキシンを誘発し、いもちやごま枯病、ニカメイ虫などに抵抗力をつけ、稲を健全に育てます。
- 稲にはケイ酸成分95kg/10a必要ですが、根からの吸収は地温が30℃以上で疎外されます。
- 生育後期のケイ酸の葉面散布は最も低コストで成果の上がりやすい技術です。
- 特殊鉱石ミネラルで有用波動を高めています。






